障害者支援施設 志貴野ホーム
インフルエンザ発生及び終息の報告
本年1月に発生した施設内インフルエンザクラスターについて、添付資料のとおり報告します。
このたびは、ご家族のみなさまには大きなご心配を掛けてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
今回のインフルエンザは感染力が異常に強く、当施設が令和4年度に経験した新型コロナウイルス感染症クラスター (1回目) に匹敵する勢いで利用者さん、職員の罹患者が増加していきました。
当初は従来どおり陽性者のみ隔離対応としていましたが、翌日に一気に陽性者が増加したことを受け、新型コロナウイルス感染症クラスターと同様にすべての利用者さんを居室隔離対応としました。しかし、感染の勢いを止めることはできず、罹患した方々のほとんどが昨年秋にインフルエンザワクチンを接種していたにもかかわらず、最終的に利用者さんの7割、生活支援員の4割が陽性となりました。
今回は主にA型ウイルスの罹患でしたが、最近同じA型でも感染力の強い変異株が発生しており、今回はそちらのウイルスの感染であったものと推測されます。
世の中では今後もさまざまな感染症が発生すると思いますが、マスク、手洗い、うがい、手指衛生などの標準予防策を徹底し、ウイルスを施設に持ち込まないように努めていきます。
(資料) インフルエンザ発生及び終息の報告 (ご家族向け案内) (PDF)

